シースプライツジーンズ経年変化

おひさしぶりのシースプライツのブログ(^-^;

お久しぶりなので少々長めです!

本日の内容は

「シースプライツジーンズ」
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2015年11月にインディゴデニムジーンズが発売開始。

入荷時から考えていたことが1年強経った今、いよいよ実現できます。

それは

「経年変化画像の掲載」

です。

こればっかりは実際にジーンズをはき込まないと生み出せないので、
とにかくほぼ毎日着用し続けました!

そして、この度「そろそろ濃いデニムもはきたいな」ということで2代目を新調しましたので、

記念に私自身の「初代シースプライツジーンズ」のうんちくをたれていこうと思いますwww

 

すでに加工モデルとして
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経年変化した風の「USED加工バージョン」もあるのですが、

あえて濃いデニムからはき込んだ「リアルなヤツ」をご覧ください!

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 左から
「USED加工」

「はき込んだジーンズ」

「生デニムジーンズ」

どれも元は一番右の「生デニム」の状態です。

ジーンズ好きの方には当たり前のことなのですが、ジーンズの元の色は右のジーンズのような濃い紺色なのです。

意外とジーンズと言ったら左みたいな色合いを想像される方も多いのですが、実は濃い色のデニムに左のような加工を施したり、または真ん中の様にはき込むことで何とも言えないコントラストが生み出されるのです。

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生デニムからはき続けることの醍醐味は

なんといってもデニムがはいている人の形になじんでくること

何とも言えないブルーのコントラストが生まれること

はいている人だけの特徴を表した色落ちをすることです。

上の写真の後ろ左ポケットに四角い白い跡が残っているのがわかるでしょうか?

これは私が左後ろポケットに携帯を入れる癖がありそれがそのまま型となって色落ちしているのです。

何を申し上げたいかといいますと、

はいている人の癖や生活がジーンズに表れるのです。

いわば、着用し続けるほど自分だけのOnly Oneなジーンズになるのです。

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興味ない方にとっては

「ただ、ボロくなっただけ」

なのですが、このステッチが切れている画像もステッチがあったであろう個所はほんのり濃い色が残っており、

これがなんともタマランわけですwww
古くなるほどに愛着がわくモノってなかなかないのではないでしょうか!IMG_6381

シースプライツジーンズの生地はコシのあるしっかりした生地ですので、色落ちさせるにはかなりの時間がかかります。

「ジーンズを自分好みに育てる」

そんな気持ちでインディゴデニムジーンズを選んでみてはいかがでしょうか?

 

「そんなに待てない~」

そういった方にはお手軽に色落ち具合を楽しめる「USED加工モデル」もございますので、おこのみでお選びいただければと思います。

 

10年ほど某ジーンズブランドに勤めていて、いろいろなジーンズをはきました。

本当に素晴らしいジーンズばかりでした。

 

そして、シースプライツジーンズをはき続けた今、言えることは

「自信をもってお勧めいたします!あなただけのジーンズを!」

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