シースプライツメンズTシャツ

じめじめした日が続いていますが

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こういった日が続くとTシャツ一枚で過ごすといった方が多いのではないでしょうか!

 

今日はシースプライツのメンズTシャツの話を少々。

Tシャツ3マイ

 

シースプライツでは現在7デザインのメンズTシャツをラインナップしております。

7デザイン全て同じベースのTシャツを使用しているのですが、今回はそのベースのTシャツの話をします。

 

「素材、縫製にこだわりをもっています」

ストア上ではこのようにシンプルに説明してあるのですが、もう少し踏み込んで解説していきたいと思います。

 

まず素材!

メンズTシャツは綿100%なので、素材は「綿」

その「綿」を糸にするわけですが、綿から糸への工程量の違いにより大まかに3種類に分けられます。

1・カード糸

2・セミコーマ糸

3・コーマ糸

1のカード糸とは一般的に使用されるもっとも基本的な糸で、カード工程(不純物を約5パーセント取り除く工程)を行った綿花を使用した糸です。

2のセミコーマ糸は1と3の中間に位置し、カード工程を経てコーマ通し(コーミング=櫛通し)により約10パーセントの不良部分を取り除いた綿花を使用した糸です。

3のコーマ糸はコーマ通しにより約20パーセントの不良部分を取り除いた綿花を使用した高級糸です。

 

シースプライツのメンズTシャツは3のコーマ糸を使用しています。

特徴としては余分な短繊維を取り除いた良質な糸なので、光沢があり毛羽立ちが少なく肌触りのよいTシャツに仕上がります。

厚さは6.2オンスの生地を使用しています。

この「オンス」というのは生地の厚さを表す単位です。

正確には重さを表す単位で一平方ヤード(約90センチ平方)の生地の重さです。

6.2オンスがどういった厚さかというと一般的に5.0オンスから7.9オンスがTシャツではヘビーウェイトと呼ばれる厚手生地になります。

シースプライツで採用している6.2オンスが厚すぎず、かといってしっかりした雰囲気をだせるということで6.2オンスの厚さを採用しています。

 

縫製の解説の前にもう一つのこだわり「縮み」について

基本的に綿100%生地の衣類は「縮みます!」

ただ、このTシャツは縫製前の生地の段階で水洗いとタンブルによる乾燥(乾燥機)を実地していますので、極力縮みを抑えております!

 

そして縫製ですが

Tシャツを買うときに気になるのが首回り。

何回か洗濯、着用を繰り返しているうちに首がダルんダルんになったことってないですか?

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シースプライツのTシャツはご覧のようにダブルステッチになっています。

これにより首元の型崩れが防げます。

ダブルステッチだけでなく、首元のリブがしっかりしているのも首回りが伸びない理由の一つです。

 

 

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私の着用写真ですが、このTシャツ何十回と洗濯し着用しています。

首回り、新品の時とほとんど変わっていません。

 

このようにベースのTシャツは

「素材、縫製にこだわりを持っています」